開発事例
遠制化空調監視システム
システム概要
- 遠隔や建物内の各エリアにある空調機器の運転状態・警報・温度などの監視・操作を管理PC上で一元管理ができるシステムです。
- 警報履歴や操作履歴を記録し、各機器の発生時刻、復旧時刻、運転状態の変化を確認できます。
- スケジュール機能により、曜日や時間帯ごとに設定した運転計画に基づいて、機器を自動操作できます。
- 管理PCと現場側の操作権限の切替えにより、各階に設置されているタッチパネルからも機器の操作が可能です。
システム構成

導入効果・ポイント
- 空調機器の状態をPC上で監視できるため、設備の運転状況や異常を迅速に把握できます。
- スケジュール運転や一括操作により、日常の空調操作作業を効率化し、運用負荷を軽減できます。
- 警報履歴、操作履歴、トレンドグラフを活用することで、異常発生時の原因確認や設備管理の改善に役立てられます。
開発環境
| OS | Windows11 |
|---|---|
| SCADA開発 | JoyWatcher |
| Webサーバ | JoyWatcher・WebAdapter |
| 使用機器 | Pro-face・タッチパネル |
| クライアント実行環境 | Webブラウザ |
